中国歴史小説「知兵之将」

今、鈴元仁は歴史小説をブログで連載しています。

内容は、二千二百年前(!)の古代中国です。

始皇帝・項羽・劉邦・韓信・張良・虞美人・呂太后、、、

これらの名前にピンと来た方、あるいは、

郡県制・儒教・陰陽思想・法家思想・孫子兵法、、、

こういったことどもにちょっと興味をそそられる方、

よろしければ読んでやってください。

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ゴーヤーチャンプルー

(カテゴリ:"C"級グルメ道

手を抜いて作るゴーヤーチャンプルー、C級グルメの奥義。詳細は本文で。

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台湾で何が一番うまかったかと聞かれれば、私は「生フルーツジュースだ!」と答えたい。街角の一角に必ずあって、マンゴー、パイナップル、グアバ、柳丁(オレンジ)、芭楽(ナシの一種)、あるいはそれらのミックスジュースを手早く作ってくれる。日中35度以上の炎天下を金もないので足で歩き回ったが、この生フルーツジュースのおかげか体力は衰えなかった。真夏は肉なんか食べるよりも、フルーツとかゴーヤーなどの色つき野菜をジュースにしてガンガン飲んだほうが、よっぽど体力維持に役立つんじゃないか?沖縄の人たちも、台湾の人たちも、それがわかっているから色つき野菜や果物を採っているんだろう。



(以下は、一人前の分量)

豚肉こま切れ 50グラム
ゴーヤー 1/2本
薄あげ(中身のつまったもの) 1/2片
卵 1個
しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、だしの素少々

前もって調味料は混ぜ合わせておく。


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ゴーヤーは5ミリ幅で切って、ボールに入れて軽く塩をふっておく。豚肉は食べやすい大きさに切る。


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薄あげを短冊切りに。
正式は豆腐の水を切って、油で表面をこんがり焼き付ける。だが手間で面倒くさい。そこでよく考えてみたら、豆腐の表面を焼いたらそれはおあげと言うんじゃないのか?、、、こう思い切った。思い切ったので、薄上げを使うことに決めた。ただし、中身がまだ豆腐状で残っている製品を選ぼう。中身まで揚がってふわふわになってしまった製品は、ふさわしくない。

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フライパンに油を引いて、豚肉を炒める。

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豚肉にだいたい火が通ったら、ゴーヤーを入れて、さらに薄あげを入れる。

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調味料をまわし入れて、溶き卵を流す。

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私の個人的見解としては、豆腐を使うよりもこうやって薄あげを使った方が、むしろ美味いと思う。厚揚げを使っても、またよいかもしれない。

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