中国歴史小説「知兵之将」

今、鈴元仁は歴史小説をブログで連載しています。

内容は、二千二百年前(!)の古代中国です。

始皇帝・項羽・劉邦・韓信・張良・虞美人・呂太后、、、

これらの名前にピンと来た方、あるいは、

郡県制・儒教・陰陽思想・法家思想・孫子兵法、、、

こういったことどもにちょっと興味をそそられる方、

よろしければ読んでやってください。

もしお気に入れば、ついでにランキング投票も。

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毛球寶兒2006/08/11

(カテゴリ:毛球寶兒

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とりあえず阿甘は無事であったか。栄養価満点の紅心甘藷・台農66號(台湾産のサツマイモの品種)だから、サバイバルにも結構耐えられるのかもしれないな。ちなみに台湾の形は、サツマイモにたとえられる。彼が台語(台湾語)を操るのも、たぶん地元民魂からなのだろう(この回参照)。

神秘兔、自分のヒロインのことしか眼中になし。何はともあれ姫を助けることを最優先するとは、騎士道の鏡だ(日本の武士道ではない。武士は基本的にホモだから、主君を助けることを最優先する)。男は自分で判断して自活して、しばらくは生きていりゃいいんだよ!わかったか!まあ、そういうことだな。たぶん?

(以下、今回の訳を日本文でお届けします(暫定訳)。ただし、阿甘の台語は、私がよく知っている関西弁を流用することにします、、、)


[題:英雄、蠢花を好む]



阿甘「やった!やっと、誰かがわいらを助けに来てくれたみたいや、、、あれは、たしか蠢花の連れやな!?」Nice!Finally,someone came to help us out,who looks like Silly Flower's friend.


神秘兔「君は花花の友達じゃないか?彼女はどうしたんだ?どうして彼女はいないんだ?」


阿甘「「話は腐るほど長い。そやけど、つづめて言うたならやな、、、あーたらこーたらで、なんだかんだとあって、ほてからわいらは海で遊んでて、潜水艇で潜って、爆発してしもて、、、、」It's a long story(enough to make things rot),but,in short,it goes like this and like that,,,and then,we played at sea, sank undersea with submarine, and it exploded into piece....


神秘兔「君の言っていることは、『潜水艇が爆発した後全員はぐれてしまって、花花は現在落下して行方不明であり、君は彼女がどこにいるのか知らない』ということだな?」


阿甘「そや。」Yeah.


神秘兔「今、花花は非常に危険な状況にある。私はいますぐ何としても彼女を助けに行かなければならない。さらばだ!」


阿甘「わ、わいはどうなるんや!わいを放ったらかしにすんな!(シッカ!)」What are you gonna make my destiny !? Don't leave me alone!



― 神秘兔の眼中には、蠢花しかないようです、、、―

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