中国歴史小説「知兵之将」

今、鈴元仁は歴史小説をブログで連載しています。

内容は、二千二百年前(!)の古代中国です。

始皇帝・項羽・劉邦・韓信・張良・虞美人・呂太后、、、

これらの名前にピンと来た方、あるいは、

郡県制・儒教・陰陽思想・法家思想・孫子兵法、、、

こういったことどもにちょっと興味をそそられる方、

よろしければ読んでやってください。

もしお気に入れば、ついでにランキング投票も。

« OL蔡桃桂2006/07/17 | メイン | 雨にたたられて - 安井金毘羅宮 »

毛球寶兒2006/07/17

(カテゴリ:毛球寶兒

誠實的海上戰士←漫畫(まんが)ページへ

普通にONE PIECE(海賊王)ネタやドラえもん(哆啦A夢)を出して通ってしまうのが、台湾の実情。日本語は英語よりも通じないことが多かったが、文化的影響はむしろ日本の方が大きいように思われる。乱暴なイメージでは、ポップカルチャーでの外国の影響度の割合は日本6、アメリカ・西洋3、香港・韓国1、大陸中国ほとんど0といった感じだろうか。朝番組の「名店紹介」みたいなコーナーでは大陸の店を取り上げたりしていたけれど、豊かさから発散される遊びのセンスが必要なポップカルチャーのような領域では、まだまだウけていないように感じた。

阿茲は結局毛球寶兒に殴り倒されてしまった。殴ることないだろーが!


(追記:)今ふと気付いたのだが、台湾でおねえさんに教えてもらったところによれば、福建語(閩南語)で「ありがとう!」は「ドーラ!(多啦!)」と言うらしい。つまり、「哆啦A夢」とは、福建語で「よい夢をありがとう!」と言う意味が重ねられているのだろうか。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://suzumoto.s217.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/2087

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Powered by
Movable Type