中国歴史小説「知兵之将」

今、鈴元仁は歴史小説をブログで連載しています。

内容は、二千二百年前(!)の古代中国です。

始皇帝・項羽・劉邦・韓信・張良・虞美人・呂太后、、、

これらの名前にピンと来た方、あるいは、

郡県制・儒教・陰陽思想・法家思想・孫子兵法、、、

こういったことどもにちょっと興味をそそられる方、

よろしければ読んでやってください。

もしお気に入れば、ついでにランキング投票も。

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雨にたたられて - 安井金毘羅宮

(カテゴリ:半徑半里圖會

祇園祭もいよいよたけなわだが、今年はどうやら雨に祟られそうだ。
本来旧暦七月七日の行事のはずの七夕を新暦でやっても、空が晴れないのは当たり前。学校の夏休み前にやっちまおうという考えからたぶん定着してしまっているのだろうが、それだったら「七夕当日はふつう空が晴れない」という前提で行事を工夫した方が、無駄な期待を子供たちに持たせるよりももっと楽しく演出できると思うんだが。大方晴れているだろう富士山頂の施設にみんなで願い事のeメール送るとか、いいのではないかな?

しかし祇園祭は古来旧暦六月に行なわれていたので、元々梅雨の季節とわずかにかぶっている。だからこっちは致し方ないか。

雨の降る、安井金毘羅宮の石灯篭で。生き物に好かれない性分の私だから、黒猫氏が一瞬こっちを向いてくれただけでも、僥倖(ぎょうこう)。

P7170007.JPG

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