中国歴史小説「知兵之将」

今、鈴元仁は歴史小説をブログで連載しています。

内容は、二千二百年前(!)の古代中国です。

始皇帝・項羽・劉邦・韓信・張良・虞美人・呂太后、、、

これらの名前にピンと来た方、あるいは、

郡県制・儒教・陰陽思想・法家思想・孫子兵法、、、

こういったことどもにちょっと興味をそそられる方、

よろしければ読んでやってください。

もしお気に入れば、ついでにランキング投票も。

« OL蔡桃桂2006/08/30 | メイン | やさしいビジネス英語 06/08/31 »

毛球寶兒2006/08/30

(カテゴリ:毛球寶兒

蠢花飾品之謎←漫畫(まんが)ページへ


地球外生命体からのご加護を受けている蠢花、すごいぞ!神秘兔と力を合わせれば、世界征服も夢ではない、、、?だがこの後のストーリーが、実は毛球寶兒や神秘兔たちの力はETの介入によるバイオ実験の結果作り出されたミュータントであった、、、、みたいな方向に万一向ったら、かなりイヤだな。


(以下、今回の訳を日本文でお届けします、、、)


[蠢花のアクセサリーの謎]


毛球寶兒「蠢花っ!君の頭の上の花、、、、どうして一回で、、、どうして鉄を泥のごとく、、、チタン合金製だとか?」


蠢花「ん?オマエ、このこと言ってるのか?」




蠢花「これはね、以前に飛行機に乗ってやってきた外国のお友達が、くれたプレゼントだよ。その外国の人はね、とっても足が長くって、しゃべってる言葉はぜんぜんわかんなかった。だから何人かわからなかったんだ。(実はいっぱい花があってね、こうやって畳んでいるんだよ)」




毛球寶兒(、、、どこの国が、あんな驚異的科学技術を持っているんだ?ネットの上でも見たことないぞ?)「ねえ、図に描いてみてくれないか?どんな外国の友達だったのか。それと、国旗がどんな特徴があったのかも、、、」



蠢花「んーと、こんな感じだったと思うなあ、、、毛球寶兒、これどこの国の人だかわかる?あたしはアメリカ人だと思うぞ。」



― これはすでに「どこの国の人」とかいう問題ではない、、、第三種接触と呼ばれるものだ、、、

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://suzumoto.s217.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/2214

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Powered by
Movable Type