中国歴史小説「知兵之将」

今、鈴元仁は歴史小説をブログで連載しています。

内容は、二千二百年前(!)の古代中国です。

始皇帝・項羽・劉邦・韓信・張良・虞美人・呂太后、、、

これらの名前にピンと来た方、あるいは、

郡県制・儒教・陰陽思想・法家思想・孫子兵法、、、

こういったことどもにちょっと興味をそそられる方、

よろしければ読んでやってください。

もしお気に入れば、ついでにランキング投票も。

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やさしいビジネス英語 06/09/05

(カテゴリ:やさしいビジネスえいご

今日の「やさしいビジネス英語」(杉田敏/クリス・松下、NHKラジオ第二でPM11:15~11:30)のフレーズから、印象に残ったもの。

out of the blue 突然

hit the spot = scratch an itch = hit the bull's-eye 見事に当たる
(be off the mark はずす)

put on one's thinking cap 真剣に考えはじめる
wear two hats 二足のわらじをはく、二つの仕事を持つ

win kudos 名声をかちとる
kudosは単数(ギリシャ語が起源)。逆成語の"kudo"(褒賞、賞賛)がある。

They pulled their heartstrings.
― それらは、彼らの琴線に触れたんです。

post an invitation 招待状を出す(置く)
通常アメリカ英語では、"send(mail) an invitation"という。postを使う動詞は、イギリス英語。しかし、ウェブ上に招待状を「置く」というニュアンスで"post"を使う例が増えている。

They began to wake up and smell the coffe.
― 彼らは目が覚めはじめたようだ。

内容は、 ベビーブーマー世代に昔発売されたレトロなお菓子が受けているという。ベビーブーマーの管理するブログに製品のモニターをするように招待状を出して、クリエイティブなフィードバックを得ている。クリエイティブな消費者は、企業に何が受けていて何が受けていないかを知らせることができる。何十年間の急成長後に低迷期を迎えたファストフードも、彼らの声に耳を傾け始めているという。急成長が期待できない市場では、消費者の賢明な声を取り込んで製品開発することは重大な戦略であろう。

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