中国歴史小説「知兵之将」

今、鈴元仁は歴史小説をブログで連載しています。

内容は、二千二百年前(!)の古代中国です。

始皇帝・項羽・劉邦・韓信・張良・虞美人・呂太后、、、

これらの名前にピンと来た方、あるいは、

郡県制・儒教・陰陽思想・法家思想・孫子兵法、、、

こういったことどもにちょっと興味をそそられる方、

よろしければ読んでやってください。

もしお気に入れば、ついでにランキング投票も。

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OL蔡桃桂2006/09/08

(カテゴリ:OL蔡桃桂

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蔡桃桂は子供好き。きっとよい主婦になれるでしょう。久しぶりに牛舞花も登場、、、小さく。結構好きなキャラなんだけれどナー。しかし「拍馬屁」(ご機嫌を取る、へつらう)とはすごい表現だな。お尻のことは「屁股」と言うし。この辺の漢語は、実にあかぬけない下卑た口語だ。古典の「漢文」と違って、「漢語」は美的表現の洗練を十分に受けていない。

ところで、最近RIVERの塗りが少し変わったな。以前は髪にグラデーションを使っていたが、今は二色塗りをしている。肌の塗りも明るい色の面積が大きくなった。そのため全体的に明るくなった印象を受ける。奇摩高校の頃と比べると、絵柄も相当に変化した。長期連載で絵が変わるのは、漫画家ならばよくあることだが。『魔方陣グルグル』の衛藤ヒロユキなどは、連載中に何度も大幅に絵柄が変わったものだ。『北斗の拳』の原哲夫も、コミックスの1巻と最終巻とではケンシロウの表情が全然違う。彼らに比べれば、RIVERの絵の変化はまだまだ大したことない。

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