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タマゴサンド

(カテゴリ:"C"級グルメ道

トーストにしたり手をかければいくらでも進化するサンドイッチ。今回はパンにはさむだけの、最も簡単なお手軽朝食メニュー。

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英語版Wikipediaのサンドイッチの起源(Origin)には、このような記事が書き付けられていた。

@Wiki本記事@

サンドイッチは、18世紀のイギリス貴族である第4代サンドイッチ伯ジョン・モンタギュー John Montagu, 4th Earl of Sandwich にちなんで名付けられた。もっとも、この食べ物が彼によって発明されたとは思えない。実際のところ、サンドイッチのような食べ方は古代ユダヤの賢人であるヒレル長老 Hillel the Elder にさかのぼる。彼は、パシャルラム(Paschal lamb、過越の祭りの際に食べる小羊)の肉と苦い薬草をマツォー(matzo、種なしパン。過越の祭りの期間の常食)にはさんで過越の祭りの間食べていたと言われている。だがしかし、サンドイッチを発明した特定の人を確定することは、おそらく車輪を発明した人を確定することと同じようなものだろう。なぜならばどちらもいろいろな人が独立に思いつくようなたぐいの考えであるに違いないからである。

サンドイッチ卿は、トランプのクリベッジ(cribbage、あまり日本でなじみがないが、パブ・ゲーム[pub games、イギリスなどのパブでよく遊ばれる一連のゲーム] の一つ)を遊び続けながら食べることができるのでサンドイッチ式の食べ物を好んだと言われている。なぜならば、彼は素手で肉を食べたりしてカードがべたべたになるのが嫌だったからである。伯爵の名前は、イングランドのケント州にある都市サンドイッチに由来している。この都市名は古英語の"Sandwic"から来ており、「砂地」という意味である。だが今の時代には、ある種類のサンドイッチはあまりに大きくなってしまって片手では持つことができないものもある。この種のサンドイッチにおいてはモンタギュー氏の当初の意図などどこかに行ってしまい、ナイフとフォークで食べるか、あるいは少なくとも両手で食べなければならない。国によっては、サンドイッチを食べるときには常にナイフ・フォーク類を使うのが正しい行儀だと考えられている。

しかしながら、一般的に認められているサンドイッチの食べ方は、片手で食べるものである。ナイフ・フォーク類を使ってサンドイッチを食べるのは、この食べ物の意図からおそらく外れているであろう。




食パン
レタス、トマト、ピクルス、ハムなど好みの食材
マヨネーズ、塩



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きれいなゆで卵を作るには、たっぷりのお湯を沸かして塩を一つまみ入れ、お玉に卵を載せて静かに投入しよう。


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経験によれば、半熟卵を作るには熱湯に生卵を投入してから9分間ゆでる(これは平地での経験。山岳地帯は別だろう)。だから、固ゆで卵を作るには最低10分以上ゆでることにしよう。


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お湯から取り出したゆで卵は、すぐに流水をかけて卵の熱がだいたい取れるぐらいまで冷やす。そうすれば殻がきれいにむけます。


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ゆで卵に庖丁を少し入れて黄身を取り出し、白身だけ刻む。刻んだ白身と黄身を小鉢に入れて、マヨネーズと塩を適量入れてつぶす。


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好みの材料をはさむ。サンドイッチにレタスは必需品だ。トマトとか焼きベーコンなんかをはさむ際に、レタスの壁を作っておけば他の材料と混じって食感を損ねることを防いでくれる。今日はレタスに加えて、錦市場「高倉屋」のキュウリの古漬け。酸味が効いて、ピクルスとしてもってこいだ。この漬物はハンバーグやハムステーキと合わせて食べると、一層美味いだろう。


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辛いのが好きならば、マスタード入りマヨネーズを使うとよいでしょう。