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やさしいビジネス英語 06/08/03

(カテゴリ:やさしいビジネスえいご

今日の「やさしいビジネス英語」(杉田敏/クリス・松下、NHKラジオ第二でPM11:15~11:30)のフレーズから、印象に残ったもの。

as American as an apple pie
― 心底までアメリカ人(企業)だ。
"baseball","hotdog", "apple pie"がアメリカらしいシンボル。
だが"a corner drug store"は、今やシンボルとしては古い。

face all rumors head on
― すべてのうわさに立ち向かう

do the ostrich maneuver
― ダチョウ戦略を取る。=頭を砂につっこんで、しらんぷりをする。

What doesn't see can't hurt it.
― 見なければ、傷つきはしない。

rumor-monger うわさを見つけて探し回る輩
war-monger 戦争屋
ironmonger 金物商人
fishmonger 魚屋

内容は、会社に対する噂がどうやら競合他社が背後で信用をおとしめるために仕掛けたものであるらしいことが明らかになってきた、と話が進む。現代のネット社会では、悪意のあるうわさに対して沈黙しているのは、賢明ではない。断固として有効なチャネルを利用して、反論の主張を直ちに広めなければ、ネット上でどんどん拡がっていく。しかし、反応は過剰反応と無反応との間の"thin line"の間でなければならない。このようなネット社会は、小企業にもチャンスを与えると同時に、小企業の知識では対応できかねるようなリスクをますます高めていく。ネット上の噂で老舗の食べ物屋がつぶれる時代なのである。