今日の「やさしいビジネス英語」(杉田敏/クリス・松下、NHKラジオ第二でPM11:15~11:30)のフレーズから、印象に残ったもの。
How often does infidility figure into it ?
figure in(into) = relate to
emotional abuse and drug & alcohol (substance) abuse
― 精神的「虐待」と、薬物アルコール「濫用」
"abuse"には日本語の二つの意味がある
in the not-so-distant future
― 遠からぬ将来に
I doubt it.
― そうかな?("No"のやわらかい言い方)
Policy change will impact our customs negatively.
"impact"を動詞に使う用法は30年代から始まったが、jingoism(強硬な主戦論者、極右的な言い方)の響きがあるという。
内容は、近年のトレンドとして一つは多くの人が若い頃に続いて中年で「二回目の離婚」を経験するようになっていることと、多くのカップルが子供を持たないように決意しているということである。ビニエットの主人公、Takahashi氏は移民のあるアメリカよりも、同様に若い世代が子供を持たなくなっている日本の将来のほうがより切実であると懸念している。