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毛球寶兒2006/09/04

(カテゴリ:毛球寶兒

番外篇‧四格漫畫的奧義←漫畫(まんが)ページへ


そうか、一周年か。私が見始めたのは3ヶ月前からなのだが。mickeymanさん、おめでとうございます。キャラも増えてきて、ますます"Furry Bow"(『毛球寶兒』の英訳)ワールドが拡がってきましたね。


四格漫畫(四コマまんが)の奥義は、それはそれは奥が深いものなんだ、、、全くそうだ。しかし、台湾の四コマ漫画では、日本でよく使われる「一コマ何もしゃべらない、全く動かない」というシーンを見かけないような印象がある。日本では吉田戦車あたりが使い始めて、あずまきよひこの『あずまんが大王』によって芸術の域まで到達した手法であるが。「間」を使った描き方というのは、日本文化に特有の現象なのだろうか?確かにたった四コマしかないのに、何もセリフも動きもないコマを一つ(あるいはそれ以上)入れるのは、描きたい情報を削ってしまうことだ。本当に言いたいことをわざと言わない日本の文化と、それは密接につながっている描き方なのかもしれない。