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毛球寶兒2006/10/28

(カテゴリ:毛球寶兒

瞬間移動的致命缺點←漫畫(まんが)ページへ



し、瞬間移動って、宇宙でモンスターと闘うときにも有効なほどの大技だったのか、、、以前バスケの試合で使っていたが、まあその辺のストリートのにいちゃんならばごまかせる程度だろうと、高をくくっていた。スラダンの面々には当然鼻であしらわれるレベルと考えていたが、、、実はサイボーグ009の加速装置か宇宙刑事ギャバンの「蒸着」クラスだったとは。「説明しよう!Mr.阿茲は、自らの存在感のなさを用いて三次元空間から消滅することによって、亜空間を自在に動き回ることができるのであった!」というやつだな。あなどれん。

だが、合体闘神には通用しないのであった。瞬間移動していても空間のどこかには存在しているわけだから、適当に拳を出せばまぐれ当たりでいつかは当たり、しかも高速で移動しているから当たる頻度も高いというわけか。弾幕射撃のようなものだな。日本軍やドイツ軍が敵に正確に砲を当てる訓練ばかりしていたのに対して、アメリカ軍は大量の砲を集めて砲撃することによって精度が低くても当たる確率を高める策を取った。結果、熟練の軍人を急速にすり減らして日本軍のやり方が破綻したのに対して、物量にものを言わせて圧勝したのであった。

つまり、瞬間移動をしても、考えるスピードは速くならないというわけか。009とは違うんだな。


(以下、今回の訳を日本文でお届けします、、、)


[瞬間移動の致命的欠点]


阿茲「どんなに強いといっても、見えなければ防御のしようがない!」


存在感0的・瞬間移動だ!




合体闘神「ケケケ、、、ミエナイナー!」


(ブン!)(バコッ!)






、、、そうだったのか、、、、見えないときには、まぐれ当たりが発生することもまた、特別多くなるのか、、、うっかりできないな、、、、






小隊長「よーし!阿茲が瞬間移動を使うと言ったからには、きっと少しは時間稼ぎをしてくれるはず!」


愛莉森「どこにいっちゃったのか、全然わかんないわね、、、こんなヤバい時になって、まーた行方不明かね。」




― 人は、亜茲が音もなく倒れ落ちてしまったことを知るよしもない、、、