« 玄牝の門 - 妙法院門跡 | メイン | OL蔡桃桂2007/04/07 »
洛東、黒谷から百万遍まで続く神楽岡。寺院・神社や天皇家の御陵が多く集まっている、小丘陵である。
丘の上に登れば、大文字が見える。 今の季節は、咲きこぼれる花の下に。
ここは、竹中稲荷。吉田神社の、隣にある小さな神社である。こじんまりした境内には、桜の花が咲きに咲いて満開であった。
稲荷の、赤鳥居の道。桜の花が、花道を作っている。花と神との、感応する道。 これほどの春の風景は、ちょっと見ることができそうもない。
日時: 2007年04月07日 21:10 |
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