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毛球寶兒07/10/27

(カテゴリ:毛球寶兒

阿茲的内心戲←漫畫(まんが)ページへ


こういうエピソードを見ると、携帯で時代は変わってしまったなあと今さらながらに感じてしまう。
今の時代、人ごみに紛れて離れ離れになって困る、というシチュエーションが、少なくとも小学校高学年以上ぐらいならば、ありえない。携帯で連絡すればすむことだ。
昔学生時代、年末のコンパの二次会になだれ込む際に、遅れて参加する奴に連絡する方法に苦労した。それで高田馬場駅の狭っ苦しい掲示板に酔って震えた手で書き込んで、後続の連中に伝えたものだ。
今や、携帯があれば二次会の連絡はおろか、待ち合わせ場所の指定すら必要なくなった。これは進歩なのであろうか。それともすれ違いの悲喜劇が消えてしまったことを、哀しむべきなのであろうか、、、


(以下、今回の訳を日本文でお届けします、、、)


[阿茲、内心のドラマ]


阿茲「考えてみると、、、今、みんなで集合する所を全然決めずに、こうして人ごみにまぎれてしまっている。どうすればいいのか?、、、いや!」



阿茲「言い換えると、、、僕は櫻子と、二人だけで取り残されて、、、二人だけの世界!



阿茲「小隊長と愛莉森も、二人でデートしようと考えているんだな、、、とっくに、お見通しだ。二人で歩いてった、、、利害は、一致した。電話が掛かって来ることも、きっとないぜ、、、へへへへ。



櫻子「阿茲、表情が刻々と変わるね。おもしろーい。」
阿茲「え?、、、ははは、これは、、、」



― 内心のドラマが、顔に表れてるぞ。阿茲は、やっぱりお調子者だなあ。